私たちのからだをつくっている水 

自然をつくっている水

を考える日があります

 

3月22日は、

世界水の日(World Water Day)

です。

 

私たちが楽しくスポーツをして気持ち良い汗をかいた後に、

 

からだやのどを潤すために

からだの汗を流すために

 

水はとっても大切です

 

 

この大切な水についてみんなで考えようという日が

この「世界水の日」なんです。

 

始まりは、

「水がとても大切であること、

 きれいで安全な水を使えるようにすることの重要性について

 世界中の人々と一緒に考えるための日」

と国連が1993年に決議したことからです。

 

最近では、この水の日に、

世界を青く染めるムーブメントを起こすことによって

より多くの人に世界の水の問題に関心を持っていただく

「Blue4Water」というキャンペーン企画が各国で取り組まれています。

 

 

イギリス、アメリカ、スウェーデンなど世界各国で取組んでいます。

・身の回りを青く染める(青色のポスターを貼るなど)

・青いものを身につける(靴下、Tシャツ、Yシャツなど)

水の色を身近にすることで、水のことを考えてみようという活動です。

 

 

私は、日ごろから気を付けていること。

・手を洗うとき、シャワーを浴びるとき、適度な水量にする

・歯磨きするときは、うがいするとき以外は蛇口を閉める

・公共の施設やスポーツ施設などでも、こまめに蛇口を閉める

その他に

・海や川をきれいにする

・車の整備をする(油が漏れたりして環境汚染につながり、大量の水で浄化が必要になるので、その予防)

 

 

スポーツを楽しむためにも、とっても大切な水。

 

3月22日、どんなことができるか、まわりの方と話してみたいと思います。

 

スポーツ骨格研究所の親元であるフィールフィールド株式会社は、

環境庁のウォータープロジェクトのメンバー企業です。

水環境のことについても考え取組み・活動をしております。

 

環境庁ウォータープロジェクトサイト(企業紹介)

https://water-project.env.go.jp/participation.php?id=%2210077%22