【体験談】森口晃行 様


6年前、ランニング中に膝を痛め、5分(0.8km)走ったら両膝が痛くなるように。近くの病院で診察してもらったら「日常生活に問題はなくアスリートでもないのでこのままでもいいのでは?」と言われ、何故か納得して治療せずに放置していました。子供と一緒に公園で遊んでも5分で膝が痛くなるため、長い時間遊んであげることができませんでした。


膝を治すことを諦めていましたが、昨年11月頃から「昔のように走りたい」という気持ちが強くなり、プロスポーツ選手が通う有名な病院でMRIを撮りました。結果、両膝の半月板損傷と判明しました(2016年11月16日)。

そこからリハビリが開始され、膝周囲、股関節の運動療法や体幹トレーニング、ランニング時の動作トレーニング、電気治療が始まりました。


1か月後に10分(1.5km)走れるようになりましたが、2か月経っても10分以上走ることは出来ませんでした。

そんな状態であったため、藁にもすがる思いで鈴木さんの骨格特性に着目したランニングプログラムを受けることにしました。(2017年1月15日)


まず、特許を取得しているフィットファクターで骨格を測定して頂き、自分に合ったランニングフォームを教えてもらいました。

その結果、トレーニング初日に、なんと痛みなく20分走れて感動!!


それから1週間に1回のパーソナルトレーニングでランニングフォームや筋トレの方法を教えてもらった結果、10日後には40分(6km)走れるまでになりました。更に1ヵ月後には50分(8km)走れるようになり、膝を痛める前の状態にまで快復しました。驚異的なスピードで快復していくため自分の体に何が起こっているのか理解ができませんでした。

鈴木さんのアドバイスを素直に実行し続けて、2ヵ月後には自身初の1時間(10km)まで走れるようになりました。

そして、鈴木さんと出会って3か月後の4月22日に、宮島から広島の23kmを完走!!




鈴木さんとトレーニングを開始したその日に、「3か月後に宮島から広島までの完走しましょう!」と言われ、「冗談でしょう?」って思ったのが実現できたことにとても感動しました。膝を治すことから始まったトレーニングが、まさか人生初の23kmも走れるまで快復するとは想像もしていませんでした。


プロスポーツ選手が通う病院で2ヵ月リハビリしても5分が10分にしか改善できなったのが、鈴木さんは3ヵ月で23km走れるまでに改善できたのは、以下の違いと思います。


(病院)

病院では自分は“膝が悪い“というカテゴリの一人であるため、多くの人に当てはまるような一般的なアドバイスをする。

(鈴木さん)

「人は骨格や体型が違うから、その人にあった走り方をしないとケガをする」という基本理念があるため、多くの中の一人ではなく、自分の体を把握した上で的確なアドバイスをする。


恐らく、病院のリハビリでも多くの人は完治すると思いますが、自分みたいに病院のリハビリが合わない人にとっては時間とお金を浪費し続け、改善されず治療を諦めることになると思います。

鈴木さんに出会わなければ、自分も完治できずに治療を辞めていたと思います。


また、鈴木さんには、トレーニングを通して気になることを色々質問しました。質問に対しアドバイスを実行すると、確実に改善されました。

すぐには改善されない時もありましたが、そのような時は、改善するまで様々なアプローチでアドバイスを頂きました。

最後まで諦めない姿勢で自分と接してくれたことで、「森口さんの膝を治したい」という鈴木さんの真剣な思いが伝わって来たので、鈴木さんを信頼し、ついていくことができました。

鈴木さんの人間性と高いスキルの結果が、驚異的なスピードで23km完走に繋がったと思います。


現在、膝の痛みもなくなり体力も付いたことで、子供とも思う存分、遊ぶことができています。また、色んなことにチャレンジしたいという新たな夢もでてきて、これからの人生がとても楽しみです。